Loading…

Regional SCRUM GATHERING® Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

5回目の開催となる今回は、著名な認定スクラムトレーナーでもありLarge Scale Scrum(LeSS)の提唱者でもあるBas Vodde氏、『エッセンシャルスクラム』の著者 Kenneth S. Rubin氏の2名を基調講演に迎えます。前回参加者の7割以上の方が「大変すばらしい」と回答した日本最大級のスクラムカンファレンスに、ぜひご参加ください!

Sign up or log in to bookmark your favorites and sync them to your phone or calendar.

組織変革とプロセス改善 / Organizational Change and Process [clear filter]
Monday, January 18
 

2:00pm JST

2:00pm JST

生き延びよう!強い組織になろう! - 迷わず行けよ 行けばわかるさ

『どうやって始めて』『どのような変化が起きたのか』 -- チームを影から支える人たちへ

本セッションでは、ちょっとお固い企業でスクラムをはじめたマネージャの視点で、
定期的に感じる失敗感・挫折感を乗り越えて、これからどのような手を打って行こうとしているのか、現在進行形のお話をしたいと思います。

具体的には、マネージャができるチームへの支援や、外部アジャイルコーチの有効性、現場の人たちの戸惑いや変化、グループ企業内で静かにゆっくりと波及しはじめている変化や、ちょっとした対立などを生々しくまとめたものを発表してみたいと思います。

これからスクラムを導入したいと思っているリーダーには前向きな気持を、
リーダーを支える経営層やマネージャーには、変革者やチームへの支援と寛容の気持を持ってもらえるようなセッションが出来たらいいなと思っています。 

 


Speakers
avatar for Takahiro Kaihara

Takahiro Kaihara

Manager / CSP, Benic Solution Corporation


Monday January 18, 2016 2:00pm - 2:20pm JST
Room1

2:30pm JST

ベトナムで「ベトナムエンジニア+非IT系日本・韓国人」とScrumによる生産性の改善をした話。

The improvement of productivity by Scrum for the "Vietnam engineers" + "non-IT Japan and South Korea human resources" in Vietnam.

●発表資料(SlideShare)
https://www.slideshare.net/secret/JLQCckwK4k8Kkp 


●想定する受講者像

・ベトナム・韓国・日本など、様々な国の方とチームとして働くことに課題・興味がある方

・非IT系xIT系の方が一緒に1チームとして働く場合の課題をお持ちの方、そのようなチーム構成に興味がある方

 

●どのようなものを得られるか

・様々なバックグラウンドや役割を持ったチームメンバーのモチベーションに対する「源泉」や「考え方」の違いを知ることができます。

・この差異を知ることで、異なるバックグラウンドを持ったチームメンバーと一緒に仕事をしていくためのTipsやヒントを得ることができます。

(チーム間の協力方法、バイアスやギャップの縮め方)

・役員や事業長など決済権や最終判断の権限を持つ方に、Scrumの効果を理解してもらった上で組織構造を変える方法(会社規模〜30人くらい)

・自社Serviceに対するScrumの導入方法(会社規模〜30人くらい)

 

●アジェンダ(進め方)

1,ベトナムって?

2,韓国って?

3,日本って?

4,最小規模案件でScrumを試した結果

5,中規模案件でScrumを試した結果

6,リーダ・チームメンバーへの課題と仕事の進め方のヒアリング

7,そのヒアリングから見えてきた共有課題と仮説

8,社長・事業長へのヒアリングと彼らの気づき

9,チームにScrumMasterとして、参加した結果「わかったこと」や「感じたこと」

10,自社Serviceの全案件に対して、Scrumを続けることで起きたチームの変化

11,その結果、改善されたコト

12,まとめ

 


Speakers
avatar for Misako Nagano

Misako Nagano

Web Director, GreatfulDays
I hope to check Agile, UX, IoT and DevOps form vietnum.


Monday January 18, 2016 2:30pm - 2:50pm JST
Room2

3:45pm JST

ゲーム作りから導くスクラムマネージャー

ゲームを楽しんでいますか?

ゲームが面白いのは、楽しむ仕組みをいろいろな場所で入れているからです。

しっかりとした全体のストーリーを持ち、各所でのゲームメカニクス・レベルデザインがきちんと抑えられていないと、ゲームはすぐにつまらなくなります。

スクラムでは、自己組織化されたチームを望ましい姿として、メンバーの自由度を高めることを促します。

しかしながら、ゲームでは、単に自由度を高めるだけでは面白いゲームには仕上がりません。

あなたのチームは楽しんでいますか?

本セッションでは、18年間のゲーム業界の開発と、バンダイナムコやグリーでスクラムマスターなどとしてスクラムを導入してきた経験から、ゲーム設計を基にチームの成長を導く方法を検討し、スクラムのフレームワークからあえてはずされているマネージャーについて考えてみます。

教科書とおりのスクラムの勉強を卒業された方に新たな視点をお届けできればと思います。

[登壇資料] http://www.slideshare.net/imagire/ss-57180617 


Speakers
avatar for Takashi Imagire

Takashi Imagire

lead programmer
Takashi Imagire is a Lead Programmer in a gaming company. He spent game industries over 18 years. CSP, CSM, Ph.D. in science.


Monday January 18, 2016 3:45pm - 4:05pm JST
Room2
 
Tuesday, January 19
 

1:00pm JST

Microsoftが実践したScrum導入7年間の旅、そしてDevOpsへの進化

巨大企業Microsoftがなぜ、そしてどのようにScrumを導入していったのか?サービスリリース日に直面した失敗と学び、そしてその後のチーム学びと進化を、人・プロセス・技術の面から生々しくレポートしたいと思います。全世界にまたがったグローバルチーム開発、グローバル分散環境のデプロイメント戦略、プロダクションからの学び、テレメトリ戦略、DevOpsへの旅まで具体的にお話しいたします。 

近年突然インパクトある製品やサービスを生み出すことができるようになったMicrosoftは何故変わることが出来たのでしょうか?その秘密を公開いたします。  

本公演はAgile conference 2014でキーノートを務めたSam Guckenheimer氏が講演したプロジェクトの内容から更に進化した現在の姿を日本語で聞ける貴重な機会になっています。ぜひお楽しみください!

当日のプレゼンテーション https://docs.com/ushio-tsuyoshi/7001/microsoftscrum7devops 

 

Agile 2014のキーノート

Journey to Cloud Cadence - Sam Gukenheimer

http://agile2014.agilealliance.org/program/

Rakuten and Microsoft talk DevOps in Real world.

http://www.slideshare.net/TsuyoshiUshio/rakuten-and-microsoft-talk-devops-in-real-world

DevOps Enterprise 2015 Sam Guckenheimer - Visual Studio Online: The Inside Story from COTS to Cloud

https://www.youtube.com/watch?v=-3uSiHO22tc

  


Speakers
avatar for Tsuyoshi Ushio

Tsuyoshi Ushio

Senior Technical Evangelist DevOps, Microsoft
He is an organisational change consultant using Agile and DevOps concept and techniques.He’s helped various sizes of organization from start-ups to major enterprises to adopt agile principles for more than a decade. He’s now interested in DevOps that would change the world of... Read More →


Tuesday January 19, 2016 1:00pm - 1:45pm JST
Room2

2:00pm JST

Agile人材の評価とキャリアプラン

【講演後アップデート】
当日の資料は下記です。
 ■Slide Share
http://www.slideshare.net/RyotaInaba/sgt2016agile

■前提

・キャリアとは不確実性に富み、不確実性を受け入れる間口を持つことが『機会』である
・キャリアは、ライフプランやステージの変化によりその形を変え、プランには多様性がある
・Agile/Scrum人材の姿勢は銃士の姿勢であり、壁を作らず状況に応じて適宜適切に対応すべき

 ■課題認識
・多くの会社では未だに、期首に目標を立て期末に評価するような、不確実性や流動性を前提としない評価をしていないでしょうか?
・多くの会社では未だに、「プログラマ⇒設計者⇒コンサル⇒管理者」と、キャリアパスが1本になってはいないでしょうか?
・メンバの評価がプロジェクトの売り上げベースで左右され、能力と実績が混同されていないでしょうか?

 ■語りたいこと
・人事制度の多くは「うちは特別だから」「うちはこのやり方が適してるから」「今までこうだからこう決まっている」と言う論理的ではない考え方で硬直することが多いと思います。
・しかし、不適切・不整合・不当な、評価や処遇やキャリアパスは人材を殺し離れさせます。
・万全の目標管理に出会える可能性は万全のウォーターフォールに出会える可能性と近い。
・一本道しかないキャリアパスを是とすることは、一番はじめに引いたWBSを最後まで信じることに近い
・やってきたことが正当に報われ、これからやりたいことがパスとして存在する、そんな当たりまえのことが少しでも多くの人材の幸せに少しでもつながると思います。
・本セッションで、IT導入現場を知るキャリアコンサルタントとして、評価とキャリアに関しての考え方を提示し、今後の在り方に関して皆様と考えていけたらと思います。

 ■受講対象者
・IT企業の人事部様(人事制度・評価制度の企画、運用担当部門)
・評価者、部門で人材育成・配置を担う方(または予定者)
・その他、キャリアや評価に興味がある方ならどなたでも歓迎

 ■本セッションで得られること
・IT企業全般、特にAgile/Scrumを実践、または今後予定されている企業でよく用いられているが「ヨクナイ」評価制度とキャリアパスの考え方とその理由の気づきを得られる
・評価とは?キャリアとは?の考え方の肚落ち感を得ることで、自社での評価方法、キャリアパスの改善材料を肌感覚で得られる



Speakers
avatar for Ryota INABA

Ryota INABA

Manager, Flexas Seven INC.
・産業カウンセラー/キャリアコンサルタント有資格者。大手一部上場Sierから大手コンサルティングファームを経てベンチャーコンサルティングファームに在籍し、人事業務及びシステムコンサルティングに15... Read More →


Tuesday January 19, 2016 2:00pm - 2:20pm JST
Room2

2:30pm JST

あなたのチームの「いい人」は機能していますか?

【プレゼンテーション資料】
http://www.slideshare.net/MinoruYokomichi/ss-57211075

【概要】
あなたの開発チームには、だれもやりたがらない仕事を率先して引き受けてくれたり、落ちているボールを積極的に拾ってくれるような、「いい人」はいますか?
言われなければ気が付かないけど、誰かがやってくれているからチームがうまくいっている「雪かき」のような仕事が存在します。
そして、そういった仕事をやっている「いい人」が知らぬうちにすり減ってしまうケースが意外に多く存在するのかもしれません。

とある開発チームの事例と変革をベースに、以下をお話します

- 開発チームにおける「いい人」とは
- 「いい人」が陥りがちな問題
- 「いい人」がチームに生み出す負のスパイラル
- 「いい人」のかけがえない価値
- 「雪かき」を分類する
- チームにおける「雪かき」の平準化方法
- OKR を用いたチームマネジメント
- 「いい人」のひとつのキャリア

【想定する受講者層】
- チームやチームメンバーのコンディションをケアしているスクラムマスタ、マネージャ
- まだ熟達していない開発チームに関わるスクラムマスター
- 日頃「損を見ているかも・・・」と感じている「いい人」
- チームマネジメント、ピープルマネジメント、OKR などに 興味のある方

【何を得てほしいか】
- 「いい人」がスポイルされないチーム運営とマネジメント方法
- 皆で「いい人」を再評価しましょう!


Speakers
avatar for Minoru Yokomichi

Minoru Yokomichi

Agile Coach, LINE Corp.
I am an agile coach at LINE Corporation.CSP-PO / CSP-SM.


Tuesday January 19, 2016 2:30pm - 2:50pm JST
Room2

3:15pm JST

あじゃいる時代のソフトウェア品質保証 〜DevSQAの提案〜

「アジャイルってなんだか流行ってるけど、ソフトウェアの品質保証ってどうやるのか。品質保証部門はどうアジャイルに関われば良いのか。」アジャイル宣言にもその背後の12の原則にも、「品質」という言葉は一切出てきません。アジャイルの時代において、品質保証部門はもはや用済みなのでしょうか。

アジャイル、DevOpsの時代における品質保証部門の存在意義とは何か、どんな取り組みをしていくべきなのか。DevOpsならぬ"DevSQA"の提案と共にお話しさせていただきます。

 http://www.slideshare.net/hiroakimats/devsqa


Speakers
avatar for Hiroaki Matsunaga

Hiroaki Matsunaga

senior consultant, Mamezou Corporation
1990年より、産業用電気機器メーカー~大手家電メーカーを経て2015年に株式会社豆蔵に入社。前職では一貫して組み込み機器のソフトウェア開発に携わっており、プログラミング、設計、品質保証、プロジェクトマネジメント、プロセス改善など、数多くのプロジェクトを手がけてきた。アジャイル開発に精通しており、実践者として、組み込み機器をはじめとしたソフトウェア開発の現場へのアジャイル開発の導入を支援している。Scrum... Read More →


Tuesday January 19, 2016 3:15pm - 3:35pm JST
Room2

3:45pm JST

開発以外でスクラム実践してみた

開発以外のチーム(営業・販売促進・受託事業)でスクラムを実践した中ででてきた、良かったことと難しかったこと、開発以外に適用させるための工夫を報告します。

当日使用した講演資料はこちらです。
http://www.slideshare.net/tomoyasuishii/ss-57247754 

【アジェンダ】

* 導入したプロジェクトの背景

* 実践したプラクティス

* 効果/メンバーからの反応

* 課題と改善案

 

【想定する受講者像】

* スクラム実践に興味がある非開発者

* 営業や企画等のチームにスクラムを導入してみたい方

 

【どのようなものを得られるか】

* 通常の開発おけるスクラム実践と異なるポイント

* 開発以外のチームでのスクラムの型としての実践例

* 非開発者(営業担当、マーケター等)のスクラムへの反応


Speakers
avatar for Tomoyasu Ishii

Tomoyasu Ishii

Software Developer, Freelance
フリーランスでRailsエンジニア兼スクラムマスターをしてます。 開発現場改善コミュニティ「アジャイらないひよこクラブ」の幹事もしております。 https://manage.doorkeeper.jp/groups/agile-hiyoko-club... Read More →
avatar for Hiroaki Kanegae

Hiroaki Kanegae

President, FlyingLine Corp.
筑波大学第三学群社会工学類卒業。 卒論テーマは『書籍注文販売ビジネスモデルの考察と実現』 “経営とITをデザインする”フューチャーアーキテクトで5... Read More →


Tuesday January 19, 2016 3:45pm - 4:05pm JST
Room2