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Regional SCRUM GATHERING® Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

5回目の開催となる今回は、著名な認定スクラムトレーナーでもありLarge Scale Scrum(LeSS)の提唱者でもあるBas Vodde氏、『エッセンシャルスクラム』の著者 Kenneth S. Rubin氏の2名を基調講演に迎えます。前回参加者の7割以上の方が「大変すばらしい」と回答した日本最大級のスクラムカンファレンスに、ぜひご参加ください!

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チームの学びと成長 / Learn and Grow by Team [clear filter]
Monday, January 18
 

2:30pm JST

僕らのおれおれメトリクス / We metrics in our own way!
ラーニングターゲット
スクラムチームにおける透明性のためのメトリクスの考え方と実例を知り、自分のチームへ導入する際のヒントを得られます。

聞いてほしい人
スクラムマスター、スクラムチームのメンバー

ハイライト
  • 僕たち、見積もり下手だと思ってたけど、意外とそうでもなかったね
  • Tシャツだと精度が低いからポイントにしよう!
  • スプリントを見比べるとお化けが出る
  • 僕たちのヘルスチェック

概要

メトリクス、数値の取得や分析・評価というのは、開発の役に立たず時間を食われるばかりだと、開発チームから忌避されがちです。しかしスクラムチームがス クラムチーム自身のために取得するメトリクスは、チームの状況把握と問題発見に役立ちますし、チーム自身が見てセルフチェックできるものです。本セッショ ンでは、あるスクラムチームのメトリクスを紹介しつつ、なぜ測ることにしたか、測ってどうなったかお伝えします。


Speakers
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Tsutomu Yasui

self employed


Monday January 18, 2016 2:30pm - 2:50pm JST
Room1

3:15pm JST

4:15pm JST

Technology-Driven Development
2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です)

 

とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、以下の3つの可能性があるという考えに至りました。

  1. 業務の効率化
  2. チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築
  3. チームの学習と成長

 

私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。

 

[参考]

1) Slideshare

http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907

2) 論文

http://www.agilealliance.org/files/5014/0509/9284/ExperienceReport.2014.Ito.pdf


Speakers
avatar for 伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)

伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)

SET (Software Engineer in Test), LINE Corporation
https://www.slideshare.net/linecorp/an-agile-way-as-an-set-at-line-product-ownership-edition


Monday January 18, 2016 4:15pm - 5:00pm JST
Room1