Loading…
This event has ended. View the official site or create your own event → Check it out
This event has ended. Create your own

Regional SCRUM GATHERING® Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

5回目の開催となる今回は、著名な認定スクラムトレーナーでもありLarge Scale Scrum(LeSS)の提唱者でもあるBas Vodde氏、『エッセンシャルスクラム』の著者 Kenneth S. Rubin氏の2名を基調講演に迎えます。前回参加者の7割以上の方が「大変すばらしい」と回答した日本最大級のスクラムカンファレンスに、ぜひご参加ください!

View analytic
Tuesday, January 19 • 2:30pm - 2:50pm
あなたのチームの「いい人」は機能していますか?

Sign up or log in to save this to your schedule and see who's attending!

【プレゼンテーション資料】
http://www.slideshare.net/MinoruYokomichi/ss-57211075

【概要】
あなたの開発チームには、だれもやりたがらない仕事を率先して引き受けてくれたり、落ちているボールを積極的に拾ってくれるような、「いい人」はいますか?
言われなければ気が付かないけど、誰かがやってくれているからチームがうまくいっている「雪かき」のような仕事が存在します。
そして、そういった仕事をやっている「いい人」が知らぬうちにすり減ってしまうケースが意外に多く存在するのかもしれません。

とある開発チームの事例と変革をベースに、以下をお話します

- 開発チームにおける「いい人」とは
- 「いい人」が陥りがちな問題
- 「いい人」がチームに生み出す負のスパイラル
- 「いい人」のかけがえない価値
- 「雪かき」を分類する
- チームにおける「雪かき」の平準化方法
- OKR を用いたチームマネジメント
- 「いい人」のひとつのキャリア

【想定する受講者層】
- チームやチームメンバーのコンディションをケアしているスクラムマスタ、マネージャ
- まだ熟達していない開発チームに関わるスクラムマスター
- 日頃「損を見ているかも・・・」と感じている「いい人」
- チームマネジメント、ピープルマネジメント、OKR などに 興味のある方

【何を得てほしいか】
- 「いい人」がスポイルされないチーム運営とマネジメント方法
- 皆で「いい人」を再評価しましょう!


Speakers
avatar for 横道 稔

横道 稔

VP of Engineering, RightSegment, Inc. (CyberAgent Inc.)
CSPO / CSM


Tuesday January 19, 2016 2:30pm - 2:50pm
Room2

Attendees (24)