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Regional SCRUM GATHERING® Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

5回目の開催となる今回は、著名な認定スクラムトレーナーでもありLarge Scale Scrum(LeSS)の提唱者でもあるBas Vodde氏、『エッセンシャルスクラム』の著者 Kenneth S. Rubin氏の2名を基調講演に迎えます。前回参加者の7割以上の方が「大変すばらしい」と回答した日本最大級のスクラムカンファレンスに、ぜひご参加ください!

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Monday, January 18 • 4:15pm - 5:00pm
Technology-Driven Development

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2014年にアメリカのAgile2014で発表した内容の、日本語での再演になります。(ちなみに初めての日本語再演です)

 

とあるスマートフォンアプリの開発プロジェクトを通じて、私はCI/CD・TDD・BDDといった自動化の施策に、以下の3つの可能性があるという考えに至りました。

  1. 業務の効率化
  2. チームメンバーやステークホルダーらとの良好な関係の構築
  3. チームの学習と成長

 

私はこの考え方を「Technology-Driven Development」と名付け、実務でも活用しています。現場での試行錯誤を通じて得たアジャイル・スクラムの実践知の1つを紹介させていただければと思います。

 

[参考]

1) Slideshare

http://www.slideshare.net/ssuser968fab/technology-drivendevelopment-forslideshare-38323907

2) 論文

http://www.agilealliance.org/files/5014/0509/9284/ExperienceReport.2014.Ito.pdf


Speakers
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伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)

Agile Coach & Automation Architect, Yahoo Japan Corporation
ヤフー株式会社所属。 | アジャイルコーチおよび自動化アーキテクトとして、実際に開発現場に入り、CI/CD・TDD・BDD(Behavior- Driven Development) をベースとした技術基盤の構築と、それらをベースとした開発プロセスの改善支援を行なっている。モットーは、開発効率の向上による Be happy... Read More →


Monday January 18, 2016 4:15pm - 5:00pm
Room1

Attendees (19)